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漂流ブログ

「時間停止(タイムストップ)」を題材とした 小説・イラスト・漫画・ゲーム等の創作物に関する ブログ。

2019-10

ファンアートに鼻高々

トイマンさんが拙作のファンアート?を描いてくださったので貼付。



こういうのは想像以上に嬉しいものですね。

>女の子達が操られながら危険な魔物を倒して
>主人公がご褒美に…みたいな楽しみ方をしてました。
とのことですが、わたしもルツックさんの「ストップファンタジー」で
おんなじことをしてたので、そういう遊び方に需要があったんだなあ、と。

今更過ぎますが、通常時と傀儡時で「弄ぶ」の絵を切り替えられたらよかったですね。
当時は、どういう需要があるのかわからないまま「できることはなんでもやろう」と
ギミックを追加していたような気もします。

それはともかくとして、わたしはこんなふうに線だけで一発描きみたいなことはできなくて、
鉛筆で下書きして、それをスキャンしてSAIの曲線ツールで線をなぞっていかないとまともな
絵にならないので、こういうのをパパっと描けてしまう人が羨ましい。

無駄に労力のかかるやり方しかできないのが上達しない原因かもしれない。
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「歡迎來到時間停止的島嶼」を語りたい

気づけば一年以上も放置状態でした。
一度間が開くと、戻ってくるのにさらにエネルギーが必要となるのがよく判ります。

先日、インターネットの光回線がネズミ?にかじられて断線するというイタいアクシデントがあり、スマホ以外ではネット環境につなげない状態が一週間ほど続いておりました。
いまどきネット環境がないとろくに何もできないので、仕方なく偶然断線の数日前にダウンロードしていた「歡迎來到時間停止的島嶼」の最新版をプレイしてみました。

実は、最初のバージョンが登場した時に作者の冬雪さんのpixivのページに、拙作のことも触れられていたこともあり、一度プレイをしていたことがありました。

時止あひるさんに進め方を聞いたりしたものの、やはり中国語なので書かれていることの2割ぐらいしか判らない(2割判った気になるというのも、考えてみればすごい話ですが)ので、うまく進められているのかどうかわからなくなりこれまで放置状態でした。

仕方なしの暇つぶしのような形で再会したわけですが、判らないなりに総当たりしていくとだんだん進みだして、「これはすごい!」とすっかりハマっていきました。

現代学園ものと思っていたら姫騎士が出てきてラミア退治をするとか、独特の世界観も、もっとよく知りたいなあという気になります。
かなり不穏なストーリーのようなんですが、やっぱり読めないのがくやしい。

なんといってもストーリー性というか、大作感があるのがいいですよね。
まったくストーリーとか考えずに作り始めた自分が言えた義理ではないですが。
お話そのものはよくわからない部分も多いですが。
時間停止


なお、「フルネームがわかっていない状態で悪戯を続けると即ゲームオーバー」という仕様であることに気づかなかったのが、挫折の原因だと気づきました(笑

現状、なんとか現時点で行ける場所まではたどり着いているはずです。
神社で数字を入力する質問はクリアできてないのですが、ゲームの進行に関係ないおまけっぽいのでとりあえず保留です。
正解がわからん……。

神社の奥の一筆書き?ミニゲームは、ヒントの意味が分からないのもあって、死に覚えマッピングしながら1時間ぐらいかかりました。

あと、最初に最後までプレイした時は、「着せ替えスキル」を入手しそこねていることに、作者ページのスクリーンショットを見て気づいたので、途中からやり直したり……。とにかくハマっていました(いろんな意味で)。

過去のツクールの時間停止ゲームの特徴をいろんな形で取り込んでるなあ、という印象です。
もしかしたら拙作を参考にした部分なのかな、と思う部分もあったり。

アジトに運び込むのではなく、衆人環視のところで彫像化して放置したりするのは、拙作でも要望があったものの、うまく作品に落とし込めなくて断念した要素だったりするので、いろいろとうらやましい気もします。

今のところ、いちばんのお気に入りはコンビニ店員。おっとり天然系なのかと思っていたらなぜか誘拐犯のアジト?に突入して大暴れしたり、ヤンキー座りでタバコをふかしていたりするギャップにやられました。
港町の飲食店で、なにやら不機嫌そうに話をしている姿がみられるのですが、何に怒っているのか読み取れないのがもどかしい。

まあとにかく、いろいろ語りたくて仕方ない。
放置しているツイッターとかPixivのIDとか掘り出しなおして、自分もなにかはじめてみようか、と思うぐらいには久々に気持ちが盛り上がりました。

とはいえ、動画の続きを作るのは気後れしますが。うーむ……。

「時の箱庭」動画3回目



今回はイベント消化を優先しているので、あまり悪戯がない回です。
それにしても、30分でここまでしか進まないものなんだと自分で驚いているところです。
自分で作っておいてなんですが、けっこうボリュームがあったんだなあ、と。

あと、武器入手イベントは今となっては難度が高すぎですね。
聞き込みである程度の見当はつくのかもしれませんが。

「時の箱庭」動画2回目



動画の続きを作ってみました。
画質を調整したのですが、今度は今度でちょっと彩度が高すぎるような気も。

地下の拠点を確保して、彫像化魔法を使えるようになったところで、二番目の町・ダヅリンに向かい、魔法が結界で封じられていることを知るところまでです。

イベントを進めるのを優先しているので、あまり悪戯やアイテム等の入手には力を入れていないプレイになっています。

戦闘中時間停止

ルナルリア

エルローネ

ルツックさんの「ストップファンタジー」から、ルナルリアとエルローネ。わたしがプレイしたときの主要なパーティメンバーです。

戦闘中に時間を停止して、服とブラジャーを脱がせたイメージとなっています。
武器を構えた状態では普通に脱がせられないので、魔法的な何かを用いたのか、破いてしまったのか。
いずれにせよ、ゴンベエ(デフォルト名)は戦闘中には時間を止められないので、作中ではみられない光景ですね。

男キャラを描かないと、文章で説明しないと時間停止にみえないのはどうしたものか。
あと、背景も頑張りたいですね。背景はどういう方向で練習すべきかよく判りません。


拙作でも、このシチュエーションは特別イベント絵として構想はしていましたが実現はさせられなかったので、この機会に描いてみました。

ひさしぶりに描いてみて、色まで塗ったところでのかの自己評価ですが、レベルは下がってないけど上がってもないな、と感じました。
課題はいろいろみえてくるので、練習したいと思います。

「時の箱庭」プレイ動画化計画

大変長らくご無沙汰してしまい、申し訳ありません。
昨年はいろいろとあってネット環境も不十分でしたが、ようやく動画を編集できる環境となりました。
昔からやっておきたいと思いつつ手つかずのままで心残りだった、プレイ動画の編集などをやっていきたいと思います。
本当はXP時代のエロゲの時間停止シーンを、と思っていたのですが、ハードディスクの破損でそれもままならず。
拙作で試しに作成しています。
画質がもう一つなので、いろいろテストしてみたいところです。
これでやる気になれば、着せ替え差分の追加とかがあるかも……?




あと、ツイッターもはじめてみました。

@torijiro_tori

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

思惑通りにはいかないもの

長らく放置して申し訳ありません。
「時の箱庭」が挫折した後、絵の練習をやり直したいと思っていました。
しかし、結論から言えば残念ながらあまり練習できたとは言えない状況です。
「うまくなるまで隠れて練習しよう」などというのが、うまくいかない考え方なのは、昔から言われていることですね。
下手でもどんどん前に出していくしかない。

とはいえ、ブログに絵を載せるのは正直辛い。
反応がなくても、先に進まないと記事が更新できないので。
かつてはここに絵を載せるのがメインだった時は、ちょっとおかしな方向に気持ちがねじまがってた記憶があります。

かといってpixivあたりで外部の目にさらすのが正解なのだとも言い切れないのが悩ましいところ。

絵は絵として、最近考えているのは、じゃあ小説とかはどうだろう、というものです。

ありがたいもので、時間停止ネタの小説も商業媒体で二、三登場しています。

長年の懸案である「時間停止ネタで長編が書けるか」に対して、ある程度の答えをみせてもらったのは事実です。

また、最近は「なろう」系というのが流行っているので、そこをさがせば時間停止小説が見つかるかも知れません。

でも、長いお話で、時間停止メインで、かつきちんと物語が完結するところまで行っている、という作品については寡聞にして知らないので、もしかしたらまだチャンスがあるかもしれない、とか思ったりしますね。

「時の箱庭」のノベライズ的なことを脳内で展開してみたりもします。
まあ、どうもりあげてどうオチをつけるかが思いつかないわけですが。
上手い方法はないものですかね。

力及ばず

拙作「時の箱庭」につきましては、ハードディスク破損による体制の立て直しが進まず、エンディング部分だけつくってまとめるつもりでしたが、当初2016年中に作業を終わらせるとの予定も遅れ、2017年1月末を迎える現在も、まるで進捗していない状況です。

想定される作業量的には、まったくたいしたものではありません。
・ラスボスといってもよい「骸魔龍」なる龍が登場し、主人公・ライアットに魔将の龍騎士になることを持ちかける。
・「仲間になる」「誘いを無視する」「戦いを挑む」のいずれかの選択を行う
・選択の結果によってそれぞれエンディングを迎える(戦って負けた場合はゲームオーバー)

というもので、面倒な着せ替えセッティング作業にくらべれば、さほど苦労せず終わるものと当初は考えてました。

しかしながら、まったく作業が進まない。これは、純粋に精神的な問題、というかやる気の問題です。
もはや完全に気持ちが切れてしまっているのか、不義理を重ねていると自覚しながら、作業が手に付かない日々です。

もっともらしい言い訳をするなら「ストップファンタジー」をプレイしたあとだと、単調なごり押ししかできないXPの仕様でラスボス戦をつくるのがつまらないなあ、という気持ちになった、というのもありますが。まあ、今更過ぎる話で。

長々と書き連ねてきましたが、このままお待ちいただいてもたいした内容になりそうもありません(時間停止に関する新ネタが入るわけでもないし)。
ですので、誠に勝手ではありますが、「エンディング」を作るという作業そのものを見送り、更新を終了させていただきたいと思います。
お待ちいただいた方には、力及ばず大変申し訳ありません。

音信不通のままエターナル化することだけはするまい、と思い続けていましたが、気持ちが切れてしまうと、そういう状況になる人を決して一方的に責める気持ちにはなれないな、というのが今の率直な心境です。

この後の活動ですが。
ゲームの次回作とかのアイデアはぜんぜんないのですが、とりあえず絵の練習をやり直したいという気持ちはあります。
「いま絵柄が変わったら、初期の立ち絵とあわなくなる」、とか自分に言い訳をして、レベル向上に努めてこなかった反省がありますので。

ただ、どれほど微妙な自作絵であっても、「こんな絵なら立ち絵キットの類や3Dモデルでポーズを作ったほうがいい」という批判のされ方だけはしなかった、と振り返ってみて改めて思います。それほど自作絵というだけで需要があります。

いまとなっては劇的な向上は期待できませんが、もう一段階ぐらいなんとかなるんじゃないか、という楽観的な気持ちもあります。
サムネをみるとなかなかいけてそうに見える絵もあるんですよね。本来のサイズにしてしまうとがっかりするわけですが。
その錯覚が、微妙なところでつかめてない何かがまだ残ってるんじゃないか、と自分に期待してしまう理由の一つでもあります。

「ストップファンタジー」を語りたい

年末に公開されたルツックさんの新作RPG「ストップファンタジー」は、既にいくつかの時間停止系サイトでも紹介されていますが、わたしもプレイして大変面白かったので記事にしたいと思います。

時間停止能力を活用すればさっさとクリアできると思われるのですが、初回のプレイでは基本的に時間を止めて敵を倒すということはせずに進めました。
初期段階でうっかり最強敵のサキュバスの館に迷い込んでしまって戦闘に敗れ、その後二度も再戦する度に返り討ちにあう目にあったせいでもあります。意地でも戦闘で倒したくなりました。
だいたいレベル50まであげ、強化アイテムで攻撃力をかなりあげた状態で攻めかかる形になりました。攻略にあたってはルツックさんのアドバイスを受けました。

イメージ32195

この位置にいるゾンビが、レベル上げ+お金稼ぎには最適のように思います。シンボルエンカウントなので、撃破した後、上の古城か左の休憩所にいったん入ってすぐマップに戻ればすぐ再戦できるのも好都合です。

本作の魅力はいくつもありますが、一つには、時間停止をまったく使わなくてもゲームの本筋には影響しないということが挙げられると思います。
TimeKeeperにせよ拙作にせよ、時間停止という題材が全面に押し出されて(当たり前といえば当たり前ですが)、攻略の鍵にもなっています。
その点、ストップファンタジーは違ったアプローチをしていると思います。

時間停止能力がまったく存在していないかのような世界観だからこそ時間停止が映える、という感覚は、時間停止好きの方にはご理解いただけるのではないかと。

仲間に加えられるキャラが何人か用意されているのですが、これもTimeKeeperのような一人旅や、拙作のように人形化した無言のキャラクターとは違ってボス戦前後で話しかけてくれるのが、感情移入に一役かっていると思います。

わたしはアーチャーのエルローネ、魔法剣士のリナルリア、賢者のメルニャの三人がほぼ固定メンバーでした。宝箱の鍵を開ける際にシーフのナタリアを同行したのが例外でしょうか。
男性キャラもいるのですが、仲間に入れる気がしませんでした。でも、きちんと用意してくれていることがありがたいと思います。

メルニャ

ファンアートというのは今までほとんどやったことがなかったのですが、メルニャがたいへん可愛かったので描いてみました。
服の模様をかなり省略してしまってます。

目の感じがあんまり似てませんが、わたしの脳内ではこんな感じに変換されているということで、どうか一つ。

ちなみに実際の3Dモデルをみながら描いていて思ったのですが、この3Dモデルは胸の位置が下過ぎるような気がします。
かねてから、このモデルは妙にクセがあるなあと漠然と思っていたので、今回参考にして絵を描いてみて一つ発見した気分です。

システム上、パーティにいれている仲間は時間停止をしても抱けないので、賞金首モンスターを狩るごとに慰労会よろしく宿屋で回復した後、ギルドでいったんパーティを解散してはたぎる血を鎮めるため?にパーティのメンバーをひととおり抱いていく、というのを繰り返していました。
意味のない自己満足ではありますが、そういうごっこ遊びが出来るのも本作のいいところだと思います。

欲を言ってしまうと、一つはモデルの都合上だとは思いますが、脚フェチ気味の自分としてはガーターベルトやニーソックスのキャラがほとんどいなかったのが残念というもの。
もう一つは、ルツックさんが開祖といってもよい「リピート」の要素が今回はなかったことでしょうか。特に仲間にしたキャラクターには今まで以上の感情移入をしながらプレイしていたので、自己紹介とかのリピート状態で抱きたかったなあ、というのがあります。

年内完結は難しい

随分と放置状態になってしまって申し訳ありません。
拙作のケリをつけねばと思っているのですが、時間停止(イベント絵)が絡んだ更新内容でないと、どうもモチベーションがあがらないので困ったものです。
振り返ってみれば、新システムは導入したものの、随分と長い間新マップも出さないままでしたから、このままエター化してもあんまり代わり映えしない気もしますね。

加えて、休日の巡り合わせが今年はいろいろとよくなくて、うまく時間がとれないままずるずると来てしまいました。
特に12月24日、25日とか、一年でいちばん二次エロに関することをやりたくない時期ですしw!

どちらにしろ、目新しいことのたいしてないまま店じまいという形になりますので、あまり期待せずにいただければ幸いです。

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プロフィール

鳥

Author:鳥
ただひたすら
「時間が止まった世界」を、
小説・CGその他で描く
漂流ホームページ
のブログです。
RPGツクールで「時の箱庭」作成中。
ヒント集は「こちら」。
画像貼り付けは「漂流簡易掲示板」にて。


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