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漂流ブログ

「時間停止(タイムストップ)」を題材とした 小説・イラスト・漫画・ゲーム等の創作物に関する ブログ。

2010-04

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後ろ姿

普段あまり描かないアングルで描いてみると、少しは書き慣れてきたかな、という気分も
あっという間に吹き飛びます。

お尻の描き方にもっとこだわれるようにならなければ。

後ろ姿
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投稿作品「タイムストッパー成長録能力強化編」(刻縛さん)

20XX年6月20日

また夢を見た。能力を手に入れた日に見たのと同じ様な夢。時が止まった町で目についた女を次々に犯していく。学校、銭湯、駅、オフィス。
ジリリリリリリ!
目覚ましの音で目が覚める。
「んー・・・・・・今の夢がリアルになるのはまだ随分先だな」
時計が7時になると同時に壁掛け型ディスプレイが起動する。
「お、今日はノノの下着なしバージョンか」
大型のディスプレイには制服姿で笑顔のまま、上着とスカートをたくしあげ何も付けていない胸とアソコを晒している植田乃々恵が映っている。前に悪戯した時に撮ったものだ。
「あー、ノノ可愛いよぉー」
寝惚けていることもあり訳のわからないことを口走りながら学校に行く用意をする。ちなみにこのディスプレイは今まで俺が時間停止中に撮影した写真を、毎朝7時から学校に行くまでランダムで表示するよう設定してある。設置料金込みで高かったがなかなかの性能だ。
これも俺が毎日コツコツと金稼ぎした成果だな。とはいってもセレブで金が余ってそうな人からチョロっと頂いたり、電車の無賃乗車をして貯めたものだ。一般市民から極力盗らないのが俺のモットーだからな。

マンションのエレベーターホールを出た矢先。
「士郎なのじゃー」
「でぇふぅ!」
ランドセルを背負った少女に凄まじい勢いで体当たりされた。
「久しぶりなのじゃ」
「離れろ真緒、俺は今から学校行くんだ」
「ウチもなのじゃ、一緒にいくのじゃ」
「なら始めからそう言えよ、何で体当たりしてくるんだ新手の愛情表現か?」
「実はそうなのじゃ、ウチと結婚してくれ」
この子は古留真緒(ふるどめまお)。同じ学校の初等部に通う小学4年生だ。髪をかき上げ後ろで2つみつあみにしていて、一束だけ垂れた前髪と広いおでこが可愛い少女だ。どうやらゲームに影響されてこんな年寄りみたいな喋り方をしているらしい。
「日本の法律じゃ女は16になるまで結婚できないんだよ」
「心配するでない。体は小学生でも心は熟れて食べ頃なのじゃ」
「熟れてるっていうより腐りきってミイラ状態だろ」
「こんなピチピチな小学生を捕まえてミイラとは失礼な奴じゃ」
「熟れてるって言ったのどこのどいつだ」
真緒と俺の両親とは仲が良く、面倒を見るのをよく頼まれたものだ。時々思い出したように家に押し掛けてきたり、こうやって待ち伏せしたりしているのだ。真緒の両親は共働きだからな、寂しくなることもあるんだろ。

 真緒に振り回されながらもなんとか学校に到着した
「士郎またなのじゃ」
「はいはい、またな」
「あ、真緒ちゃんおはよ誰あれお兄ちゃん?」
「ウチの未来の旦那なのじゃ」
好き勝手言ってやがるなあいつ。俺は真緒を見送ってから引き返して学校近くのパン屋に向かった。いつもなら電車から降りてすぐ行くんだが真緒が一緒だと、奢ってくりゃれとか言い出すに決まってる。
・・・ああ!しまった、久しぶりに会ったのに真緒に悪戯するの忘れてた!まあいい、真緒ならすぐ下の階に住んでるんだ焦ることはない。
「モグモグ・・・」
少しお高い朝飯をパク付きながら可愛い子がいないか眺める。いた!駅の改札をから出てきたうちの中等部の子。中等部はあまり見ていなかったから気付かなかったけどあんな可愛い子がいたのか。ショートカットのよく似合う美少女だ。どことなく天然系な雰囲気があるな。
(時よ止まれ)
 できる限り足が閉じているタイミングで時を止めた。歩いている途中だと止めるタイミングによっては脱がしにくいからな。まずはスカートを捲り上げて中身を確認する。水玉のパンティか、珍しい。両端を掴んで一気に足首までズリ下ろして足から引き抜く。アソコは産毛が生え始めたばかりでピッタリと閉じている。まさに大人と子供の境界と言ったところだ。
「おー、いいねぇ」
スカートが空中で固定されアソコが丸見えになった彼女をデジカメで撮影していく。
ピピピピピピピ!
スカートを元に戻し彼女から少し離れた。
・・・・・・・・・・・・ん?時が動き出さない。どうなってるんだ!?アラームが鳴ってから20秒以上立ってるぞ!
(時は動きだす)
周囲に音が戻ってきた。解除はできる・・・・・・停止時間が伸びたのか?こんな急激に?とにかくどれだけ停止できるのか確認しないことには話にならない。
(時よ止まれ)
しばらくの間、腕時計とにらめっこする時間が続く。どれだけ停止できるのかわからないのに下手に動くわけにいかない。
・・・・・・・・・・・・・・・時が動き出した。なん・・・だと。じ、10分!?マジかよ!?10分も止められるようになってる。なんでだ?
考えているとさっきの子が目に入った。パンティが急になくなってあたふたしてる。そうだな・・・重要なのはどうしてこうなったかじゃなくて、この10分間で何をするかだ。タイマーの設定を9分に切り替える。
(時よ止まれ)
天然少女の胸ポケットを探ってみる。あった、学生手帳。名前は佐藤綾香というらしい。まずは今までやりたくても停止時間が足りなくてできなかったことだな。綾香ちゃんの制服を脱がして裸にする。今まで幾度となく時間停止して悪戯してきたけど、何気に女の子を完全に裸にするのは初めてだった。やはりまだ中学生だから胸は小さいが膨らんではいる。ピンク色をした小さい乳首が可愛い。スタイルに気を遣っているのかスリムでバランスがいい感じだ。
俺も服を全て脱ぎ捨て裸になる。今の状況とご馳走を前にしてチンコが痛い程いきり立っている。しかし停止しているとはいえ町中で裸になるのはなんとも言えない気分だ。俺は裸の状態で綾香ちゃんに思い切り抱き付いた。
「おぉ・・・」
身長差のせいで綾香ちゃんの胸が腹に当たっている。少し膨らんだ程度の胸だったが裸で抱き付いているから柔らかさが直に伝わってくる。チンコは俺の下腹と綾香ちゃんのヘソの間に挟まれてビクンビクンと脈打っている。すべすべの肌が心地よくて自然と腰を押し付けてチンコを圧迫しようとしてしまう。
さて、どこに射精そうか・・・この子の胸じゃパイズリは無理だな、口でしてもらった後に顔射して拭かず停止解除ってのもいいかもな。しかし1つの考えが頭をよぎった。
10分あれば挿入できるんじゃないか?
「いやいや、待て早まるな焦ると失敗する。それにこんな行きずりの女で童貞卒業していいのか?俺」
とりあえず綾香ちゃんに服を着せ俺も服を着て停止を解除した。よし、ここは無難にスマタにして確認だけしておこう。
(時よ止まれ)
綾香ちゃんの足下にしゃがみこんでスカートを捲り上げる。ちょっと体勢は苦しいがちょうど綾香ちゃんのアソコを真下から見上げる形になる。両手で綾香ちゃんのアソコを開いてみる。くぱぁ、という擬音が聞こえてきそうないやらしさがある。危うく触ってもいないのに射精してしまうところだった。くう、なんていやらしい形なんだ。
まずは指を入れて停止時間中に膣内が濡れるのか確認しないとな。
「ん、む、この」
・・・結果として時間停止中には膣内は濡れないことがわかった。前に液体の実験をした時もそうだったが、停止時間中に人間の身体を傷付けても血はでない。もちろん時間が動き出したら血は出たが。その原理と同じで時間停止中には愛液が分泌されないんだ。まあ、半分予測していたことではあったがやはりがっかりしてしまう。
俺が触れている部分は元の硬度に戻るから決して膣内が固いわけじゃない。唾液で指を濡らせばある程度までは奥に入る。しかしこれでは膣内を傷付けてしまいそうだ。
無茶をすれば挿入できそうではあるが後処理が面倒だし、何より見ず知らずの女の子でも極力傷付けたくない。挿入する方法は後で考えるとしよう。
俺は綾香ちゃんを地面に寝かせ、彼女のスラッとした太股でチンコを挟んだ。太股ならすぐイッてしまうこともないと思ってたけどこれはこれでかなり気持ちいい。まだ挟んだだけだというのに長くはもちそうになかった。吸い付くような肌とはこういうものを言うんだろうな。綾香ちゃんの膝を両手で抱え込むようにして腰を前後させる。
シュ、シュ、チュク、チュク
裏筋とクリトリスが擦れるように押し付けながら動く。こんなことをされているのに何の反応もしないことが俺の興奮をより高ぶらせる。
「ふっ、あっもう・・・顔に!」
限界が近づきチンコを綾香ちゃんの顔の前でおもいっきり扱き立てた。
ビュグ!ビュビュ!!ビュル!ピュッ
綾香ちゃんの顔をクリーム色の欲望で汚していく。
「・・・・・・ふぅ」
いつもより興奮していたせいか大量に射精してしまった。綾香ちゃんの顔は精液でデコレートされ髪にもけっこうかかっていた。あ、モロに目の中入ってるのに瞬きしないのは時間停止ならではだ。1枚写真撮っておこう。
ピピピピピピ!
綾香ちゃんを元の位置に戻したところでアラームが鳴った。もちろん精液は拭いていない。でもまだ1分余ってるしな・・・・・・そうだ!ちょいもったいないけど。俺は先程もらった綾香ちゃんのパンティを返してあげた。ただ、足首のところまで履かせた状態で返したのだ。
(時は動きだす)
「ふぇ、やっ!何これ?顔になんかわっわっわわ!」
ビターン
そんな擬音が聞こえてきそうな程見事に転けた。顔にかかった精液に動揺して動いたことで足首のパンティにバランスを取られたのだ。俺はその光景を見てクスリと笑いながら学校に向かった。

さて、誰に童貞卒業させてもらおうか。学校への道すがらパッと考えると5人の相手が浮かんできた。
まずは俺の幼馴染みのオタク女子高生。植田乃々恵、ノノだ。
「何々?私で筆下ろし?うはwwおkww」
腐れ縁で付き合いは長いし何より俺が知ってる女の子の中では一番可愛い。幼馴染みを時間停止中に犯すというのは興奮するし、あの小柄なアソコに挿入するのはさぞ気持ちいいだろう。
次は委員長こと桐野雫だ。なんで委員長が思い浮かんだんだろう?最近よく一緒にいるからか?
「へぇ、私に初めてくれるんだ。さすがわかってるわね士郎くんは」
委員長の身体はいわゆるバランス型だ。突出した身体の特徴はないけど、アソコの具合は絶妙だろう。何よりあの委員長の初めてを本人が知らない所で奪えるんだ。やる価値ありだな。
次は眼鏡無口少女、小野静音だな。
「士郎・・・くんの初めて・・・・・・いただきます」
小野はあの容姿と性格が相まって守ってあげたいという気持ちと、メチャクチャにしてやりたいという感情が沸き上がってくる。まあ、あいつの場合止まってても止まってなくてもたいしてかわらないけど。
次は爆乳痴女。森元=アスラン=梨々香、森姉だ。
「ふふ、おいで士郎。優しくしてあげるから」
年上のナイスバディお姉さんに童貞卒業させてもらえるなんて童貞少年の夢だよな。あの熟れた肉体は食べ応えありそうだし、アソコは優しく包み込んでくれそうだ。
最後はロリババアの古留真緒だ。
「ん?ウチにそれを突っ込みたいんじゃな?しょうがないやつじゃのう」
小学生相手に童貞卒業。明らかに犯罪だが、その背徳感からくる快感はいま想像するだけでチンコが固くなる。しかも小学生である真緒のアソコは凄まじい締め付けをしてくれるだろう。それを踏まえれば真緒が初めての相手というのも悪くない。
まあ、挿入する方法も探さなきゃいけないんだ。じっくり考えるとしますか。


今回の停止時間29分20秒


To Be Continued

---本文ここまで

*刻縛さんのコメント*

あとがきという名のコメント集め
どうもみなさん刻縛です。第5話能力強化編如何でしたでしょうか?ついに士郎くんの能力が1度目の覚醒を迎えましたね。
前回のあとがきでもコメントを募集しましたが、次回の第6話で版権キャラクターっぽいものを出す機会がありますので、出してほしいキャラクターなどありましたらコメントをお願いします。ない場合は私の独断と偏見に満ち満ちた思考により選ばれたキャラクターが出ることになります。
平行して士郎くんの初めての相手は5人の中で誰がいいかも募集します。自分の趣味の範囲でこの子がいいな程度で大丈夫です。
長くなりましたがあとがきまで読んでいただいてありがとうございます。

---以下、鳥のコメント
刻縛さんから、通算で五話目の投稿を戴きました。
能力強化編のタイトル通り、停止可能時間が一気に長くなり、出来ることの幅が増えてきました。
キャラクターやシチュエーション、今後の展開などのリクエストをお待ちしております。

ノベルゲーム登場!

アッリアさんが月影悪夢さんの作品をベースにノベルゲームを作成されました。

http://www1.axfc.net/uploader/N/so/99297
にてダウンロードできます。

ぜひ皆様プレイしてみてください。

画像はカスタム少女で作成したものですね。
これまでもキャプチャ画像を並べる形で公開していただいていたのですが、ゲームシーンのワンシーンを切り抜いた感じがあってもどかしい面もありました。

こうしてゲームという形になると、ぐっと完成度が増したように思えます。

たくしあげ

たくしあげ

2ちゃんねるの書き込みにあったので。規制に巻き込まれて書き込めませんが。

なんとなく、思いついても描いてないパターンかなという気がしました。
よっぽどシチュエーションを固めていないと、時間停止っぽくみえないんですよね。
なので「アウターゾーン」にあったような「スカートがめくれた形のまま止まっている」というほうが個人的には好みだったりします。

それにしても、きちんと描き続けてないと一向に線が安定しませんね。
あと、ほっとくとデフォがセーラー服なのは趣味が丸出しというかなんというかw

投稿作品「超能力(第1話)」(月影悪夢さん)

人間一度は超能力というのを見て憧れを抱いたことがあるだろう

この私、一条一樹もその一人だ

子供の頃から超能力が使えたらと思っていろいろとやったことがある

スプーン曲げ、予知、テレパシーなど

けどどれも駄目であった

それから月日が流れ高校生となった春の入学式

その日はとても天気が悪くいかにも雨が降りそうな感じがした

入学式の帰り道、早く帰りたかったので近道として廃墟の家がある

裏通りを通っていた

しかし大きな落雷の音がしたかと思ったら

運悪く雷が僕に直撃してしまったらしく体にとてつもない衝撃が走り

目の前が真っ暗になった

気がつくと僕は病院のベッドで1日中死んだように眠っていたらしい

しかし両手と両足に軽い火傷で後は異常なしと言うこととなり

早いうちに退院することができた

月日は流れ数週間後

その日は目覚まし時計をかけ忘れてしまい

遅刻になりそうなので大急ぎで走って学校へ向かっていった

この日は自分の不注意を呪った

急いで走っていたが遅刻ギリギリの時間だった

時間が止まれと悪あがきの様に心の中で叫んでいた

我武者羅に走ってチャイムがなる前に教室に入ることができて

ようやく一安心と言うことで席についた

しかし何時までたっても先生どころかHRのチャイムすらならない

何かと思って顔を上げてみると唖然となった

何故なら生徒たちが人形のように瞬きひとつしないで

全員止まっているのだから

目の前で手を振っても頬を叩いても何の反応も見せない

半ばパニックになって動いてくれと念じると

何事も無かったかのように動き始めた

何故こんな力を持ってしまったのかを考えてみると

落雷を受けた時に時間を操る力を見につけたと考えるべきであろう

それ以外この力を使える心当たりがない

この力さえあれば世界征服だって夢ではないかもしれんが

流石にそんなことはしない

この力は自分の好きなように使おうと思った

授業が始まって軽い小テストで時間を止めて

カンニングをしてあっという間に終わらせた

その後隣のクラスの女子生徒を座ったままの体勢で

服を脱がせてブラジャーをとって上半身裸にさせ

胸を揉んでとても気持ちよかった

彼女は時間が止まっているから

本人は見ることも感じることも無いので

何されているのかも分からないのであるのだ

また何か面白いことになりそうだ

---本文ここまで
新シリーズを戴きました。
今回はどのような展開になるのでしょうか。

投稿作品「タイムストッパー成長録お姉さん悪戯編」(刻縛さん)

20XX年6月12日

うーん・・・・・・停止時間の伸び率が安定しない。1日で2秒伸びる日もあれば1秒も伸びない日もある。どういう法則で停止時間が伸びるんだろ・・・・・・まあ俺なんかが考えてもわかるわけないか。時間が止まること自体不可解なことなんだし。
そういえば時間が止まると空気や光の動きまで止まるとか聞いたことがあるけど、実際そうでもなかったな。元々、光や空気の動きなんて自然の法則に人間が後からこじつけしただけだ。時間が止まったからってそういうのまで止まるとは限らないよな。

キーンコーンカーンコーン
あ、授業が終わった。訳わからない数学の授業聞いてるより、自分の能力とか悪戯のこと考えてた方が有意義だよな、うん。1人で納得して帰り支度を始める。
クイッ
席を立とうとした瞬間誰かに制服の袖を引っ張られた。
「士郎・・・くん」
「あ、小野。また部活のことか?」
小野はコクリと首を縦に振った。
彼女は小野静音(このしずね)。ショートカットの髪に眼鏡をかけた文学少女という表現がピッタリな女の子だ。顔は可愛いんだけど、必要最低限の事しか喋らない上に暇さえあれば本読んでるから友達いないんだよな。いや、いるのかもしれないけど少なくともこの1ヶ月俺以外と小野が話してるのは見たことがない。
ちなみに俺は可愛い子だとスケベ心を出して話しかけたら懐かれてしまったのだ。以来俺を彼女1人だけが所属している廃部寸前の文芸部に勧誘してくる。
「入って」
「まあ・・・嫌じゃないんだけど俺文才ないし」
「いい」
「考えとくから待ってくれよ」
「前も同じこと言った」
「うっ・・・」
小野を悲しませたくないから曖昧に返事してきたけど、今日は返事するまで帰してくれそうにないな。袖を引っ張る力が微妙に強いし。俺なんかをしつこく誘うあたり文芸部の存続はかなり危ういらしい。
・・・こうなったら。
「小野、目瞑って」
小野が、なぜ?という表情を向けてくる。
「いいから」
(時よ止まれ)
 小野が目を瞑って瞬間時間を止める。袖を掴んでいる手を離してから小野の顔をじっと見る。
「やっぱ可愛いんだよなぁ、いやいかんいかん」
とりあえず今は状況が状況だけに悪戯はせずキスだけにしておく。小野のファーストキス俺がもらうからな。唇を押し付けて舌を侵入させる。歯茎、歯の裏、舌の裏側まで舐め回す。たっぷり30秒程キスをしてから教室の入り口で待機。時は動き出す。
「・・・・・・?」
小野の手が空を掴む。
「んじゃ考えとくから、またな」
我ながら機転の効いた脱出だったな。さて、帰り道に可愛い子見つけて下着の1つでも頂くかな。

・・・くそ、今日は可愛い子がいなかった。いつもなら電車とか帰り道で良さそうな子がいるんだが。結局いい子が見つからないまま俺が住んでるマンションの前まで来てしまった。
「強盗だー!」
「うぇ!?」
サングラスをした男がマンションのすぐ向かいのコンビニから駆け出してきた。今時いるんだな、しかも白昼堂々。俺は鞄からエアガンを取り出して男がいるのとは真逆の方向に撃った。
(時よ止まれ)
空中で停止しているBB弾を摘まんで強盗の額の前に設置する。20歳以上用のマグナムだから相当痛いだろうな。男が握りしめている金にも目がいったがやめた。これは店の金だ、もっと悪どい
ことしてる奴からいくらでも取れる。
「いてぇ!?」
マンションのエレベーターホールに入ろうとした瞬間時が動き出した。どうやら強盗がBB弾に当たって派手にすっ転んだらしい。

 「あら、士郎お帰りなさい」
エレベーターホールに見知った人がいた。
「久しぶり・・・です森元さん」
森元さんは笑顔のまま背後に回り込み、両手の握りこぶしで俺の頭を挟んだ。
グリグリグリ!
「痛だだだだだ!」
「何が森元さんかしら、高校生になって大人ぶって生意気ね」
「わかった!森姉やめて!死ぬマジで!」
「ふふ、わかればいいわ」
「うぅ、ハゲる」
この人は森元=アスラン=梨々香さん。長い髪と艶やかな美貌、そして服の上からでもわかる巨乳をもった俺の姉のような人だ。母親がスコットランド人で日本人とのハーフだ。御歳27歳。
小さい頃から色々面倒を見てもらってきたんだが、高校生にもなって森姉なんて呼ぶのは気恥ずかしい。
「今から暇かしら?」
「暇だけど」
「そうね、士郎なら家に帰っても1人でする位しかやることないでしょうし。家でお茶にしましょ、お菓子売り場の人から沢山お菓子もらったの賞味期限切れだけどね」
何を1人でするのかはあえて突っ込まない。これが困るんだよ森姉は。思春期の少年相手に下ネタを連発するから、その外見も相まって何度襲ってしまいそうになったことか。
ちなみに森姉は百貨店の受付嬢兼迷子センターの仕事をしている。森姉の呼び出しアナウンスはエロいと評判だ。

森姉の部屋に来るのも久しぶりだな。同じ階のお隣さんなのに。
「さ、座って。飲み物はコーヒー?紅茶?」
「紅茶で」
さて、ここまで来たからには森姉に悪戯をしたいところだど、停止時間は42秒で悪戯が出来るのは余裕をもって35秒前後だ。まずは妥当にコレクションを増やすとするか。
(時よ止まれ)
ポットにお湯を入れようとしている森姉に後ろから抱き着きその巨大な胸を揉みしだく。や、柔らかい。今まで街中で幾度となく女の子の胸を揉んできたけど、そんなのとは比べ物にならない揉み心地だ。やはりハーフだと日本人と柔らかさも違うのか。
「服の上からこの揉み心地かよ、反則だろ」
いつまでも揉んでいるわけにもいかない。Tシャツの中に手を入れブラジャーのホックを外して抜き取る。うぁ、やっぱり森姉は黒か。パンティは・・・・・・無理か。Gパンだから脱がすには時間が足りない。とりあえず、ブラジャーだけ鞄の奥に押し込んで元の位置に座り停止を解除した。
「・・・・・・士郎ってノーブラには興奮するタイプかしら?」
ギクッ!
バレた!?いや・・・そんなわけない。見えているならもっと驚くはずだ。
「な、何をいきなり!」
「ふふ、ブラするの忘れたみたいね、ほら」
森姉は紅茶とお菓子をテーブルに起きながら、シャツを押し上げている2つの突起を俺に見せ付けてくる。ぐっ!そういう切り返しか、さすがは森姉。いつも下ネタを連発しているだけのことはある。ブラジャーがなくなったことに困惑するどころかこの状況を利用して俺をからかうとは。
「そういうことして俺が襲うかもとか考えないのかよ」
「士郎にそんな度胸があるならもっと昔に襲ってるわ」
カチンときたコレ!
(時よ止まれ)
なら襲ってやろうじゃないか。まあ、ここで時間を止めずに襲えない辺り俺は度胸がないんだろう。テーブルを乗り越えて森姉を床に押し倒す。シャツを首までたくし上げて胸を露出させる。
「うんうん、いい形だ」
俺はズボンからチンコを取り出して森姉の胸に挟んだ。仰向けだというのに形の崩れないロケット型でなんなく挟むことができる。
ん・・・・・・形が崩れないのは時が止まってるからか?うーむ・・・比べようがないし考えてもしかたないか。しかしこの大きさと、ツンと尖ったピンクの突起が合わさって凄まじいいやらしさだ。森姉の手で胸を真ん中に寄せる形で固定する。
「くぅ・・・これは」
チンコの両側からむにゅんと吸い付く様な感覚が伝わり、これ以上ないというくらいまでチンコが膨張する。腰を動かしたくなる衝動を必死に堪え、デジカメで森姉のチンコを挟んだ胸から顔にかけて写真を撮っていく。くそ、たった30秒ちょっとじゃパイズリしても中途半端になるだけだ。
ピピピピピピ!
俺は写真を撮るだけに止めて森姉を元に戻す。時が動き出した。
「どうせ俺は度胸ないよ、森姉みたいに万年脳内ピンク色じゃないし」
「ふふ、男の子なんだから万年脳内ピンク色ぐらいでちょうどいいのよ」
本当はもう押し倒したんだよと内心ニヤリとしてしまう。というか自分が万年脳内ピンク色なのは否定しないのか。
「そうだわ、アレもあるの忘れてたわ」
そういうと森姉は冷蔵庫から大量のプラスチックカップを取り出してきた。プリンにフルーツゼリーにコーヒーゼリーといろいろある。
「これ大丈夫なのかよ、賞味期限切れてるんだろ?」
「大丈夫よ、消費期限は過ぎてないもの」
「賞味期限と消費期限の違いって何?」
「賞味期限は美味しく食べられる時期のことで、消費期限は食べられるかどうかの時期よ確か、どれでも好きなの食べていいわよ」
「ふーん、あれ?森姉はコーヒーゼリーにミルクかけないの?」
「そうよ、その方が美味しいもの」
ピカン!
閃いた・・・・・・ふっふっふ、ミルク入りの方が美味しいってことを教えてやる。
(時よ止まれ)
森姉が口を開けた瞬間に時を止め残りのコーヒーゼリーを口内にほおりこんだ。再びチンコを取り出しなんの躊躇いもなく森姉の口に挿入する。
亀頭がコーヒーゼリーに触れ口腔内の奥まで押し込んでいく。しかし時が止まっていて喉が動かないため飲み込めず、ゼリーを突き破ってチンコが奥まで侵入する形になる。ヒンヤリとしたゼリーの感触と温かい森姉の口内の感触両方が伝わってくる。
「くう、あぁ・・・」
両手で森姉の頭を掴みピストンを始める。
グチャ!グチャ!ジュグ!グヂャ!
時間が限られていることもありいきなり激しく腰を突き挿入れる。口内でぐちゃぐちゃになったゼリーの真新しい快感にすぐ限界が近づいてくる。
「森姉出すよ!森姉の口に!ミルク出すから!」
ドピュッ!ドビュッ!ビュク!ビュル!ドピュウゥ!
「うぅ・・・・・・気持ちいい」
ピピピピピピピ!
うお!ヤバい、余韻に浸ってる場合じゃない。半勃ちになったチンコをしまい元の位置に戻る。あ、唾液とゼリーが混ざったのが口の端からこぼれてる。けっこう激しくやっちゃったしな。
「・・・んぶ、うっ!?」
一瞬だけ困惑気味になった森姉だったが、次の瞬間苦悶の表情で口を押さえてトイレに駆け込んでしまった。精液とコーヒーゼリーってそんなに相性悪いのかな・・・・・・ま、俺は絶対喰いたくないけど。
「うぅ・・・信じられないくらい不味かったわ」
「やっぱ賞味期限切れてる時点でヤバイんじゃない?」
内心ニヤニヤしながら尋ねる。
「そうかもしれないわね、って士郎普通に食べてるし」
「ああ、うまいよこれ」
俺はプリンを口に運びながら森姉の下の口にも挿入れたいなぁ、などと考えるのだった。

今回の停止時間3分23秒

To Be Continued

---本文ここまで

(刻縛さんのコメント)

あとがきという名のコメント集め
初めまして、刻縛と申します。みなさん4話まで読んでみていかがでしたでしょうか?
まだまだお話は続いていきますので意見やリクエストなどありましたらコメントをお願いいたします。本筋から逸れてしまったり拒絶反応を示すプレイ以外であれば、できうる限り反映させたいと思います。
尚、次々回の第6話で版権キャラクターっぽいもの(あくまでも、っぽいものです)を出す予定ですので出してほしいキャラクターなどありましたらコメントをおねがいします。

投稿作品「橘幸太郎の暇つぶし(第22話)」(月影悪夢さん)

春らしく暖かくなってきたこの頃

外出の際にもコートが必要なくなった

そんなある日の午後に幸太郎は町へ散歩に出かけていた

喫茶店でお茶を飲んでゲームセンターで遊んでいたら

久しぶりに並行世界の科学者メルトに出会った

「久しぶりだね元気にしていた」

「まぁ・・・それなりに・・・トラブルも無いまますごしているよ」

「そうか安心したよ、装置の方は問題ないようだね」

「結構いい暇つぶしに使っているよ」

「なら良いけど、また気が向いたらお前の家に遊びに行くよ」

そういってメルトと分かれると

自分の家に戻っていった

部屋に戻るとそこにソファーに全裸で座っている女性がいた

Fateの世界のバゼット・フラガ・マクレミッツであった

バゼットは全く動くことなくじっとしていた

口にキスをしても無反応だった

バゼットの隣に座って大きな胸をつかんでもみ始めても

人形のように動かないで何の反応も見せなかった

ソファーから立たせて黒いビキニ水着を着せてモデルのポーズをとらせた

頬にあまがみして後ろから抱いてきた

次に持ってきたものはバニーガールの服装で

バゼットに着せた後は口付けして離れの客室に持っていった

そこでガーター付きの黒い下着姿にして写真を一枚撮った

幸太郎は一日をその離れで過ごすことにした

---本文ここまで
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Author:鳥
ただひたすら
「時間が止まった世界」を、
小説・CGその他で描く
漂流ホームページ
のブログです。
RPGツクールで「時の箱庭」作成中。
ヒント集は「こちら」。
画像貼り付けは「漂流簡易掲示板」にて。


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