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漂流ブログ

「時間停止(タイムストップ)」を題材とした 小説・イラスト・漫画・ゲーム等の創作物に関する ブログ。

2010-11

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投稿作品「タイムストッパー成長録 プール時姦編」(刻縛さん)

20XX年7月5日

俺は朝からワクワクしっぱなしだった。なぜなら今日はプールの授業があるからだ。もちろん6月中にもプールの授業はあったけどあえて何もしなかった。一度火が付いちゃうとそのまま手当たり次第犯しかねないからな俺は。

「はい、じゃあ次の時間は水泳だからみんな更衣室で着替えて準備してね」
我がクラスの副担任である英語教師、天野ゆかり先生の声でみんな動き出す。童貞を卒業した今の俺は首輪の取れた猛獣と同じ。今まで我慢してた分好き放題やってやるぜ。
ちなみに彼女は天野ゆかり。おっとりした性格と喋り方ながらけっこう親身になって生徒の話しを聞いてくれるから人気は高い先生だ。けどなんといっても特徴的なのがあの胸。少し動けばはち切れそうな程にブラウスに詰め込まれた胸は男子の注目の的だった。ま、森姉にはあと一歩及ばないけどね。眼鏡とトロンとした垂れ目も相まって天然系巨乳美女という言葉がピッタリ当てはまる女性だ。時間を止めてあの巨乳を揉みまくったことはあるが、今度は身体の隅々まで味わいたいな。
「士郎着替えいこうぜ」
「あ、先にトイレいってから行く」
友人達の誘いを断り少しだけトイレで待機。あんまり早く行っちゃうといいタイミングで悪戯できないからね。
うちの学校は初等部から高等部まで一貫教育してるマンモス校だけあって、プールがとにかくデカくその上屋内。プロの水泳選手が練習にやってくる程だ。そのためプールの授業は複数の学年とクラスで一緒に行われる。
え?なんでそんないい学校に俺がいるかって?頑張ってた時があったのさ俺にも。
とにかく俺は近くのトイレで女子が一通り更衣室に入りきるのを待って行動を開始した。
(時よ止まれ)
「おじゃましまーす」
更衣室に入ると塩素と女の子特有のほのかないい匂いが漂っていた。既に水着に着替えている気の早い娘とまだ制服を脱いでさえいないマイペースな娘もいるけど大半が着替えの真っ最中だ。
「やっぱタオル巻いて着替えるんだ・・・」
ノノだけはタオルを巻かずに裸になって着替えてた、さすかノノだ。
そういえばノノは昨日も普通に登校してきてたし、時間が止まってる間に女の娘を犯すことは問題ないみたいだ。
時間もないし片っ端からタオルをずり下ろして裸にしていく。
「ここは楽園か・・・・・・」
ほとんど全裸の女子に囲まれて、ズボンから露出した肉棒は我慢できないとばかりにいきり勃っていた。俺が停止できる時間は11分ちょっと。更衣室じゃなきゃここまでの数を全裸にはできないな。
「誰にしようか迷う所だけどやっぱり知り合いのがいいな」
ちょうど委員長と小野が目に入った。既に着替えを終わらせてスクール水着を着ていた委員長を真っ直ぐ立たせ、委員長と向き合う形で小野を膝立ちにさせる。これだとまるで小野が委員長のアソコを舐めてるみたいだ。
ローションを委員長の太股に塗り込んで後ろから挿入する。委員長はお尻と太股の黄金三角形が素晴らしくエロいから素股してみたかったんだ。亀頭が委員長の太股から顔を出すと次は小野の口の中に入っていく。素股とフェラを同時に楽しめる欲張りコースだ。
クチュ!カポッ!クチュ!カポッ!
くぅっ、気持ちいい。スクール水着のザラザラ感と温かい小野の口内の感触が肉棒に絡み付いてくる。
「ふっっ、うっ・・・委員長の胸ってけっこう大きいよな」
委員長のお尻に腰を打ち付けながら大きめの胸を鷲掴みにする。既に何度も味わった胸だが、俺の手にスッポリとハマるこのフィット感は他の胸では味わえない良さがある。
委員長の胸をもんだり乳首を摘まんで引っ張ったりしているうちに限界が近づいてくる。
「小野の・・・くぅ・顔にぶっかけるからね・・・あぁっ」
小野の頭を掴んで一気にラストスパートをかける。
パン!パン!パン!パン!
腰の動きを加速させながら小野の頭を無理矢理前後に動かしてイラマチオさせる。委員長の肩越しに見える小野の顔はいつもと同じ無表情で、ひょっとして小野だけは時間が止まっていないんじゃないかと錯覚してしまう。その表情に興奮した俺は余計に小野の頭を乱暴に扱ってしまう。
「射精るっ!委員長の太股でっ!!小野の口でっあっっっ!」
委員長の太股に一際強く肉棒を突き入れる。
ドビュ!ビュ!ビュクッ!ビュッ!
肉棒がビクンビクンと痙攣して熱いたぎりを吐き出す。俺が出したザーメンで小野の顔だけでなく、髪も、眼鏡も、小さい胸まで白く汚れていく。
ふぅ・・・・・・けっこう射精たな。おっと写真撮っておかないと。うわ、眼鏡にゼリー状になった精液付いてるよ。エロいなこれは。
ピピピピピピ!
もう1分前か。用意しておいた濡れタオルで小野の眼鏡以外を軽く拭き取る。眼鏡だけ精液まみれってのもオツなもんだ。反応見れないのは残念だけどさっさと出よう。
(時は動きだす)

 準備体操も終わってみんなプールに入っていく。今日は1年生2クラス、2年生3クラス、3年生2クラスの合同で行われてるからけっこう人数が多い。
最初のターゲットは誰にするか・・・・・・お、あれは3年生の水泳部部長、朝霧菜穂先輩だ。話しをしたことはないけど、パッと見て勝ち気そうでいかにも男勝りという印象がある。美人という訳ではないが整った顔立ちをしてる。
さすがに慣れたものですごい速さで平泳ぎしてる。水泳部はもうすぐ大会だから、授業とはいえ泳げる時間は無駄にできないんだろう。朝霧先輩の平泳ぎの動きにムラムラした俺は泳ぎの速くなる訓練をしてあげることにした。
(時よ止まれ)
朝霧先輩は水の中だがこんな時のためにバスタオルにくるんで持ち込んでおいた秘密兵器。
「タイムストッパー秘密兵器第2号、ローション注入器!」
工事現場なんかによくある生コンクリートを細い場所に入れるための手押し式工具だ。中にはローションが入っていて効率的に準備を整えることができる。
ちなみに第1号は腕時計だ。カエルみたいに足を縮めた状態で停止している朝霧先輩の膣内にローションを注入していく。
筒の中のローションは時間が止まってゼリー状になっていて、ところてんみたいに簡単に押し出すことができる。後は俺の肉棒が中に入ればローションが液状化するって寸法だ。
しかし朝霧先輩は水面ギリギリの所で停止しているからこのままじゃ挿入できない。俺が背中を押して下に力を加えると、先輩の体はゼリー状の水を掻き分けて沈んでいく。
「朝霧先輩、速く泳ぐためには恋愛がいいんですよ。恋愛=男女の交わり=セックス!膜がなくなった方がより足が開いて速く泳げる!」
などと訳のわからない理屈を言ってスクール水着をズラしバックから挿入する。
お、この先っぽに伝わってくる抵抗感はノノの時と同じ感触。やっぱり朝霧先輩処女だった。昨今の高校生の性は乱れてるっていうけど感心だ、なと!
ブチッ!
処女膜を押し破って肉棒が膣内に侵入していく。
「おおっっ、おっ」
コンドーム越しではない生の膣肉の感触が絡み付いてくる。くおっ、気持ちいい!水泳してる人は締まりがいいっていうけど・・・・・・朝霧先輩の中はキツキツでキュウキュウ攻め立ててくる。こちらも負けじと腰を動かすがすぐに限界が近付いてくる。
「このエロマンコめ!初めてのくせに、うぅ気持ちいい・・・・・・・・・うぁあっ!!」
ビュク!ビュ!ドビュ!ドクッドクン!
朝霧先輩の攻めに耐えきれなくなった俺は呆気なく中に射精してしまって。入れた瞬間イッてしてしまうことはなかったけど、もうちょっとゆっくり楽しみたかったな。
(時は動きだす)
「プハッ・・・プハッ痛っっ!?ガボッ、ツッ!助け、ぷあっ!足が」
調子よく泳いでいた朝霧先輩だけど処女喪失の痛みにビックリしたんだろう、足を釣って溺れている。この事態を招いたの自分だからと思いながら、一番近くにいた俺が助けてプールサイドまで連れていった。
「ありがとね、君2年生?いつもなら足が釣るなんてことないのになぁ、急にお腹痛くなっちゃって」
いえいえ、お礼だったら具合良かったのでまた犯らせてくれればいいですよ。朝霧先輩は大会も控えていて大事になってはいけないと見学することになった。そういえば朝霧先輩の膣に出した精液取り出してないな。
暴走した結果とはいえノノに膣内射精してしまい、犯りたい盛りの俺には、既にコンドームを付けるという選択肢は存在しなかった。ま、孕んだら孕んだで責任はとるかな。時間を止められればそれくらいの経済力はあるだろうし。

 さて、次は誰に射精そうかな。グルッと見渡してターゲット発見。3人組の1年生が泳ぎの練習をしてる。
「ほら夏奈、顔10秒だけつけてみて」
「むむむ無理だそんなの!春香は私を殺す気か!?」
「そんなんじゃいつまでたっても泳げるようにならないだろ、このバカヤロウ」
「うるさい!千秋だって50メートル泳げないじゃないか!」
「25メートル泳げれば十分だこのバカヤロウ」
あ、思い出した。季節が名前に入ってるからか仲のいい3人組が1年生にいるって話聞いたけどあの娘達がそうか。
(時よ止まれ)
とりあえずスイミングキャップを3人から外していく。おっとりしてそうな春香ちゃんは栗色のロングヘアー。胸もお尻もムチッとしてて抱き心地がよさそうだ。
うるさいくらい元気っ娘の夏奈ちゃんは黒髪のツインテール。引き締まっててスレンダーだ。
ジト目がたまらない千秋ちゃんは栗色のセミロング。ツルペタという表現がピッタリそうな子供体型だ。
3人をプールサイドにお尻を突き出す形で手を付かせる。ここのプールは広いから端から端まででかなり深さが違っている。朝霧先輩と違って3人がプールの浅い方にいてくれたのは好都合だ。
「では味比べ、いや壺比べといくか」
3人にローションを注入し、まずは春香ちゃんから挿入する。
ズプッ
肉棒がスムーズ飲み込まれていく、ってことは春香ちゃんは処女じゃないのか。処女じゃない娘がいるのは当然と言えば当然だけど、少しがっかりするのと同時に黒い感情が沸き上がってきた。
「春香ちゃんは初めてじゃないから激しくしても大丈夫だよね!?」
最初から遠慮なしにガンガン肉棒を突き入れる。ついでに後ろから手を回してスクール水着越しに乳首を摘まんで思い切り捻り上げる。おおっう・・・膣肉がねっとりと絡み付いてくる。優しく包み込むみたいでかなり男慣れしてるんだろう。次は夏奈ちゃんのアソコに挿入する。
プチッ
「あっはっ・・・夏奈ちゃんは処女だったね、うぅっっこの処女の肉を掻き分けて中に入っていく感じがたまんないよ癖になりそう」
どうやら夏奈ちゃんの膣は思ったよりも奥行きがないらしく、肉棒が8割程入った所で止まってしまう。俺はニヤリとして少し腰を捻りながら突き込んで肉棒を子宮の中まで侵入させる。子宮姦なんてエロマンガくらいでしか見たことなかったけどできるもんなんだな。最後に千秋ちゃんの膣に挿入する。
ブヂッ!
おあっ、これはきつっ!千秋ちゃんの膣肉のヒダが肉棒を外へ押し出そうとしてくる。時間が止まってる間は刺激が脳まで行かないから膣の動きは異物に対する単純な反射運動だ。それなのにここまで膣が反応するということは余程俺の肉棒が気に入らないらしい。
ズポッ!パンッパンッ!ズチュ!グチュグチュ!ズボッ!
3人のアソコを代わる代わる犯していく。どれも違った感触で甲乙つけがたい。本日3発目だけど3人の女の子を一辺に犯しているという状況のせいか意外に早く射精感が込み上げてくる。
「中出しは、うぅぅっ春香ちゃんに決定!くっっ、処女じゃなかった罰として中出し!うっぅイク!」
ズチュ!ビュグ!ビュグ!ドピュ!ドクドクドクン!
「はぁはぁ、ふはぁ、中出し気持ち良かった」
ピピピピピ!
バスタオルにくるんであった時計が1分前を告げている。俺はズラしたスクール水着を戻して3人から少し離れた。
(時は動きだす)
「いたたた!なんか急にアソ・・・お腹が」
「わ、私も」
「2人ともお腹冷えちゃったのかもしれないわね、私もお腹気持ち悪いわ」
ふふ、さーて次はどこで時間止めようかな。

今回の停止時間32分10秒

To Be Continued

あとがきという名のコメント集め

今回からやりたい放題回ということで、以前リクエストのあったプールでの複数時間停止にチャレンジしてみました。
士郎君がかなり暴走し始めてますがもっと暴走していく予定です。今まであったリクエストや今後のリクエストなどに応えながら、やりたい放題していく予定ですのでリクエストや意見要望、苦情などその他諸々ありましたらコメントをおねがいします。
それではあとがきまで読んでいただいてありがとうございました。
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投稿作品「橘幸太郎のウサギ小屋」(月影悪夢さん)

=橘邸の地下室=

地下室に幸太郎が作ったジオラマセットを使って

幸太郎はまた何かしようとしていた

時間を止めた楠舞神夜とゼオラ・シュバイツァーをつれて来た

そのジオラマに二人を飾った

「もう少し足りないな・・・」


=衛宮邸=

「こんにちは」

「こんにちは」

「おや桜、お客様ですか?」

ある日別の世界に移動して衛宮士郎の家に赴いた

「ここの家の方でしょうか」

「はい、そうですが」

「士郎君はどちらに?」

「シロウのご友人ですか?」

「えぇ・・・たまたま近くを通ったものだから」

実はこちらの世界で士郎と知り合いそれ以降友人として

たびたび会っているようだ

「それではシロウを呼んできますので」

「あっ、いえ今回御用があるのは彼ではなくて・・・・」

というと懐のリモコンで時間を止めた

「貴方方二人なんですよ」

次に取り出した形の違うリモコンは以前メルトからもらった

時間が止まった生物を操作するリモコンである

今回は改良されて複数動かせるようになったのである

リモコンで操作されて桜とライダーの二人は歩き出した

「士郎、すまないけどこの二人借りていくよ」

答えが帰ってくることはないがとりあえず返事はしておいた

「それじゃ行きましょうか」

二人を連れて自分の家に向かった


=橘邸の地下室=

「これでそろったね」

ジオラマには楠舞神夜とゼオラ・シュバイツァーにくわえ

紅月カレン・ライダー・間桐桜にラミア・ラヴレス

そして霞を飾り看板を立てた

「さてと、次の作業だな」

すると今度は来ている服を脱がせると

持ってきた衣装を取り出した

それは全員のバニーガールのスーツであった

バニーガールの衣装を着せるとポーズを整え

看板に「ウサギ小屋」と書いた紙を貼り付けた

「これが本当のウサギ小屋・・・なんてね」

リモコンを取り出してそれを使ってライダーを操作した

「この中で一番似合う君と一緒に散歩でもしようか」

時間を止めてライダーと一緒に街中を歩いていたが

これほどの美人がバニーガール姿で街中を歩いているのに

誰一人人形のように振り向かない

「残念だね誰も振り返ってもらえなくて」

ライダーは表情を変えず幸太郎に近寄り抱きついた

「ありがとうね」

幸太郎から離れるとまた歩き出し近くの公園で休憩することにした

「ほかの仲間も連れてこようかな」

転送装置でほかのバニーガールになったものを呼び寄せて

ポーズをとらせてライダーを隣に座らせた

「こういったほのぼのとしたのも悪くないですね」

ライダーの胸に手を乗せて時間の止まった公園で

ゆっくりとした時間をすごした

---本文ここまで

本日は二本投稿作品を頂いておりまして、一挙公開させていただきます。
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投稿作品「橘幸太郎の人形遊び(レイファン編)」(月影悪夢さん)

冬も近いある日

幸太郎は衣替えなどの冬物をだして冬支度をしていた

「え~っと、羽毛布団は出した・・・次は冬服も出しておかないと」

彼は寒いのが苦手で湯たんぽやカイロも出してきて防寒対策など

寒くならないように冬服も多く箪笥から出してきた

今日は風が少なく太陽が出ていたのでそれほど寒くなく

中庭でコーヒーを飲んでいた

「コーヒーが美味しい・・・そう思いませんお嬢さん」

一緒に座っている女性はノースリーブのチャイナ服の

中国人の女性で幸太郎の声にはまったく反応していない

彼女「レイファン」も時間を止められてこちらにつれてこられたのだ

=3日前=

こちらの世界で格闘大会を見に来ていた

屋外での戦いで大いに盛り上がっていた

「こういう格闘大会も悪くないね」

そういって席を立ち廊下のロビーの自販機でジュースを買っていた

「あれ・・あの人は・・・」

偶然その場で見つけたチャイナ服の少女

それはこの大会の参加者であるレイファンだった

「こんにちは」

「あら、あなたは?」

「この大会を見に来た観客ですよ、格闘をやっている人って

力の強い男しか思いつかなかったけど

こんな綺麗な女の子も参加しているなんてね思わなかったです」

「綺麗だなんてありがとう、お世辞でも嬉しいわよ」

「いえ、ただ思っていたことを言っただけですよ」

「正直者ね・・・それじゃもうすぐ私の出番だから私はいくわね」

そういってその場から立ち去ろうとしたがレイファンは途中で足を止めた

「いえ、もう暫く僕に付き合ってもらえますか?」

幸太郎がそういってもレイファンはまったく反応しなかった

周りの人たちも幸太郎が時間を止めたので人形のように止まっていた

「御免なさい、こんな事をしてしまって」

チャイナ服のスリットから出ている太ももをなぞり胸をつかんだ

レイファンは何をされても表情を変えずマネキンのように

まったく反応しなかった

「少し僕の世界に行きましょうか」

ということで現在に至るのだった


=幸太郎の部屋=

少し寒くなったので自分の部屋にレイファンをつれてきた

結んでいた髪を下ろして来ていたチャイナ服を脱がせて

下着も脱がせ全裸にした後ポーズをとらせてスケッチブックに絵を描いた

「綺麗ですね、モデルでも通用しますよ」

そういっても返事はなく書き終えると下着を着せて

ポーズをといてその場に立たせた

「それじゃまたね」

レイファンに口付けをした後部屋を出て行った

部屋には人形のように下着姿のレイファンが立っているだけだった


---本文ここまで

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相互リンクの申し出をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
純粋とは矛盾色
ブログ主は村崎色さん。
時間停止や催眠を題材にした創作小説を多数書かれておられます。

今後ともよろしくお願いします。

投稿作品「クイーンズ・ブレイド~時空の旅人~(第一章)」(月影悪夢さん)

4年に1度開かれる女王を決める闘技会・クイーンズブレイド

この大陸では建国から続く伝統に従い、

最も強い女性がこの国を支配できる。

12歳以上の女性であれば、たとえ他国の者でも、

人間でなくとも、知的生物の女性であれば参加が認められる。
そんな大陸に一人の人物が足を運んでいた

その服装は現在の時代の服装でジーパンにTシャツといった

カジュアルスタイルの服装の女性だった。

彼女は黒田和美

アニメが好きなちょっとオタクな普通の高校生なのだ

なぜ彼女がこのような世界にきたのか

それは1週間前にさかのぼる

~和美の部屋~

ある日彼女は自分の部屋で宿題を終わらせて

大好きなアニメのDVDの鑑賞をしていた

「遊戯王5D'sはやっぱり最高

私も遊星と一緒にデュエルとかやってみたいな~」

彼女はアニメの世界に行って見たいと度々思っているのであった

そんな時に

「その願い事かなえてあげようか?」

「えっ?」

声のする方を向いてみると背中に天使の羽が生えた

虫くらいの少年が現れた。

「えぇ!な・何なの!?」

「初めまして、僕はシルクといいます」

「よ・・・妖精?」

「いいえ、人間に分かりやすく言えば神様です」

「神様!?・・・こんなちっこい妖精が?」

「正確に言えば僕は見習いの神様で

今は進級試験の受けているんです」

「神様の進級試験?」

「はい、合格できれば正式な神の一人として認められます」

「でも・・・神様って・・・・」

「貴方は神様は一人しかいないと思っているかもしれませんが

神話や伝説では多くの神様が登場しているでしょ?」

言われてみれば『天照』や『釈迦如来』、

外国にも『ゼウス』や『オーディン』と言った神がいることを聞いたことがある

「それで話を戻しますが、僕がその試験に合格するためには

人間の願いをかなえてその人が満足すればいいんです」

それで和美は納得した。

シルクは自分の願いをかなえに来たのだ

こんな機会がきたら絶対やってみたかった事

「アニメの世界へ連れて行って!」

「それが願いですね、ではどの作品にします?」

そう言われるとどれにしようか迷ってしまう

アニメのDVDを探ってみて一つの作品を見つけた

『クイーンズ・ブレイド』

「よし、これにしよう」

「それで良いですね、ではいきましょう」

そして彼女たちはクイーンズ・ブレイドの舞台となる大陸にきたのだ

「遂に来たわ、今でも信じられないわね」

「最初に説明をしますね、この世界に来るにいたって

貴方の身体能力を上げておきました」

「えっ!?」

「あの作品はバトル作品ですからね、当然でしょ」

「まぁ・・確かに」

「それとこの世界では貴方は死なないようにしてあります」

「何でまた?」

「基本的に私たちは人間の守護者ですからね

ましてや進級試験で願いをかなえる側の人間を困らせる

ことをしてはいけませんからね」

「確かにそうよね」

「それと何か武器や能力のリクエストはありますか?」

「武器や能力ね・・・・」

少し考えて

「この作品の時代にはない銃がほしいわね

それもエネルギー弾を発射するタイプのやつで無限に使えるやつ

あと剣道や居合いが得意だから日本刀をお願いするわ」

「よし分かった」

そして和美に日本刀とビームガンが渡された

「他には?」

「そうね、光を使う能力が良いわね・・・必殺技とかを使う時に

最後に時間を自由に操れる能力を頼むわ」

「良いだろう」

こうして光と時間を操る能力を得たのだった

「それと最後にこれを与えよう」

渡されたのはこの大陸のお金とトランシーバーとリモコンであった

「そのリモコンは現実世界に戻るものだ

リモコンのスイッチを押すとすぐに現実世界に戻れる

そして現実世界ではまたアニメの別の世界にいける」

「すごいじゃないこれ」

「君の場合一つの作品に満足するとは思えないからね

そっちのトランシーバーはいつでも僕と連絡が取れる代物だ

何かあったら僕に連絡をしてくれ」

「分かったわありがとう」


・・・・ということで現在にいたる

「さてと、お金も手に入ったし今日の宿を決めますか」

現在和美は賞金稼ぎとして生計を立てており

正義の味方の賞金稼ぎとして大陸では少しは名が知れている

するとそこへ

「ねぇ、ちょっと」

声がしたので振り返ってみると

そこには左腕の篭手が爪になって

槍を武器にしている少女が立っていた

(この子は確か、レイナの妹の近衛隊長のエリナ)

因みに彼女はこれまでレギュラーの美闘士には誰一人あっていない

その為少しテンションがあがっていた

「貴方、最近名の知れた賞金稼ぎよね」

「えぇ、そうよ」

「一つ聞きたいことがあるんだけど」

「もしかして、ヴァイス伯爵家のレイナお嬢さんの事?」

「どうしてこれから言おうとしたことを知っているの?」

「貴方の事は少しだけ知っているんです

それにレイナさんが家を出てクイーンズブレイドに参加したってことは

うわさで少し聞きましたがちょっと信じられなかったけど・・・

その様子なら本当のようね」

「なら話が早いわね」

「でも・・・今どこで何をしているかは私には分かりません」

「・・・そっ、邪魔したわね」

エリナが後ろを振り向いて去ろうとした瞬間

和美は力を発動させた

「ですが、折角なので私と暫く付き合いませんか?」

エリナにそういうが彼女はまったく反応しない

和美が手を目の前で振っても無反応で胸を触っても反応しない

そればかりか周りの町の人も人形のように動いていない

和美が時間を操る能力で時を止めたのだ

エリナを近くの宿屋に連れて行って部屋の中へ入った

「さてと、失礼しますねエリナちゃん」

来ている服をや防具を外して両胸があらわになり

和美はその胸に顔をうずめさらにエリナの首筋をなめた

「可愛い・・・これからが楽しくなりそうね」

本人が知ったら激怒するようなことを和美は楽しんだ

エリナを抱き枕かぬいぐるみのように抱きついて

甘えているのであった

---本文ここまで

月影悪夢さんの新シリーズです。
いろいろと新機軸も織り込まれていますので、楽しんでいただければと思います。
ご意見ご感想をお待ちしております。

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プロフィール

鳥

Author:鳥
ただひたすら
「時間が止まった世界」を、
小説・CGその他で描く
漂流ホームページ
のブログです。
RPGツクールで「時の箱庭」作成中。
ヒント集は「こちら」。
画像貼り付けは「漂流簡易掲示板」にて。


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