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「時間停止(タイムストップ)」を題材とした 小説・イラスト・漫画・ゲーム等の創作物に関する ブログ。

2017-11

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時間停止で良いことしたい?

バージョンアップに向けて人形化の服ばかり描いている日々ですが、しかしやはり時間停止に関しても何か小ネタでも入れておきたいと思ったりしています。

ネタ帳をひっくり返して、かつて導入したものや途中になっていたものを見直しています。
その中で、不十分なままになってたのが「(時間停止を使って)人助けをする」の要素でした。

既に道具屋の娘などで一部は実装しましたが、たとえば
・暴れ馬(馬車)に轢かれそうなところを助ける
・逃げたすばしこい犬を捕まえる
・モンスターに襲われているところを助太刀する

といったイベントを時間を止めてクリアするというものです。
いちばん良いのは、時間を止めなくてもなんとか頑張ってクリアできるかもしれない、という難度に調整することでしょうけど、それはかなり技術が必要な気もします。

イベントをクリアすると、対象となった女性キャラの好感度があがる(逆にいうとそれぐらいしか意味はない)という感じです。

あんまりやりすぎると、時間を止める能力がバレてしまいそうな気がしますが、悪戯するだけでなく、たまには人のために使う機会があってもいいかなあ、と。
時間停止を活用してどんな人助けが出来るものか、皆様のご意見をお伺いできれば幸いです。

***

まったく話はかわりますが。
エロゲ業界は縮小傾向にあるとかなんとか。

確かに、システム周りはここ10年ぐらい停滞してるような気もします。
作品の価値を語るにあたって、未だに絵の枚数・差分の枚数の数字が評価基準になってるのも、なんだか時代遅れのような気もします。
もちろん、今でも優れた絵描きさんが時間をかけて描いたプロの仕事であることに違いはないのですが、エロ絵をみるためのハードルがこの十数年で飛躍的に下がったことを考えると、当時と同じような値段をつけられる価値はあるのか?という疑問があるのも当然だと思います。

エロ絵をみるだけならタダでいくらでもみれる時代だからこそ、シナリオ等、全体の完成度が求められるので、割にあわないかなー、と他人事ながら感じます。

それにしても、昔はシミュレーションとかパズルとか育成とか、エロゲでもシステム周りにチャレンジがありましたが、けっきょくは思った時に思うようにエロシーンがみられないのでは意味がない、とばかり紙芝居AVGばかりになってしまった気もします。
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コメント

時間停止で出来ることというと…

時間的制約、社会的制約を取っ払うことができるのが主な特徴ですよね
物理的制約は解釈次第ですがむしろ増えますし、とすると
・突発的な事故(普通だと予防するしかない)
・誘拐などの犯罪
・一晩でやってくれました
目立たないでやるとするとこんなもんでしょうか、あとは(停めた時間で)レベルを上げて物理で殴るとか
アリバイはいくらでも作れるので変装するって手もありますしね

コメントありがとうございます。
こちらから積極的に時間停止を応用した何かを企む、というのと、一晩でやってくれました的な内容はイメージできていませんでした。
エロいいたずらがしたいだけ、という向きには手間がかかるだけかも知れませんが、こういうのもアリかな、という気がします。
やはり、意見を聞くと違った見方がいろいろあるものだな、と思います。

我ながら雑な書き方をしたと思うんですが、人助けも犯罪も、時間停止の前には同じものだったなと一人納得しております
上記三点をもうちょっと書いてみると
・事故
倒れそうだったり落ちてくるものの軌道を変えたり、被害者の位置をズラしたり
応用としては、唐突に第三者を攻撃する悪い子をビックリさせたり
・誘拐
たいていの場合、監禁場所がわからないものですが不法侵入上等な主人公には関係ないのです
弥七もビックリなSHINOBIを演出することができるでしょう
・一晩で(ry
時間的制約と書いてて思いついたのがこれ。「時間さえあれば…」はこれですべて解決されることでしょう
壮大なドミノ倒しもトランプタワーも一瞬で組み上げられます!
なお、物理的制約はレベルを上げて殴れば割と何とかなる気がします
「邪魔な岩があって通れない」
「そうだ!レベルを上げよう!」(レベリング省略)
「時間停止があってよかった!」
という雑なレベルアップイベントとか

むしろ、「無かったことにする」応用術を使ってボス戦を無数にこなしレベルを上げ、その間に弱点を看破することで勝確を得るチート戦術を思い付いたんですがどうしましょう
名付けて「経験値ありがとう、さようなら」

時間停止して匂いをかぐ、うん、素晴らしい

時間停止で人助けというと飛び降りで心中しようとした人を助けるとかを思いつきましたが、時間停止なしだと頑張ればどうにかなる感じではないですね…

ゲーム的に言えば、上の方が挙げているようにレベルアップor戦術でどうにかなる感じにすれば「時間を止めなくてもどうにかなる」を上手く再現できそうですね。
後は理知忘却の球があるのでそれのON/OFFで反応が変わるとかも(作者さまの作成上負担にならなければ)良いかもしれません。

>七篠権兵衛さん
いろいろとアイデアありがとうございます。

事故関係は突発イベントとしては使いやすそうです。
あんまりこればかりだとプレイヤーが災厄を運んでる感じになってしまいますが。
あまり「時間停止がなくてもなんとか解決は可能」にこだわりすぎないほうがいいのかも知れません。
この場合、時間停止を使って解決するより、使わずに解決するほうが主人公の好感度があがるシチュエーションのほうが多くなりそうですし。

誘拐とかに関しては、いっそ「時の箱庭」の一イベントとしてより、なにか短編のワンアイデアとして使ったほうが、時間停止作品の新機軸になりそうな気さえしてきます。

一晩でやってくれるイベントは、思い返すとtimekeeperの未公開バージョンのイベントに近いのがありました。
制限時間内にモノを運んでくるというもので、時間停止を使って運ばないとちょっと間に合わない、という。
時間停止なしに解決できる設計だったのか、今となっては判らないですが……。

>無記名さん
コメントありがとうございます。
考えてみれば、時間を止めるかどうかに関わらず、匂いをかぐ、というシチュエーションを理想的に再現するというのは難しいものですね。
だいたいの場合は、興奮したおっさんの姿をみて想像するしかないわけで。
わたしは匂い方面には性癖は向いていませんが、においをかぎたいという性癖のつよい人は、フィクションでは満足しづらいだろうなあ、と思ったりします。

>通りすがりさん
コメントありがとうございます。
まあ、とっさの判断が必要なシチュエーションでは、時間停止抜きでも解決可能、という制限のは外しておいたほうが良いかも知れません。
レベリング省略に関しては、既に戦闘時に時間を止めて通常の敵は倒せるのもありますし、いまさらレベルアップを強いるイベントというのはなかなか難しいかも知れません。
もともと、ゲームバランスはぶっ壊れてる自覚はあります。

着せ替えに気づかない、という設定のオンオフは、確かに何かのイベントに絡めて使えるかもしれません。

時間停止を活かしたイベントとなると、
①ある魔法の薬を作るために必要な特殊な薬草が毒の沼に囲まれている場所にあるため取りにいけなくて困ってる魔女を助ける
②村長の娘に馬鹿にされた男から、何かしらの方法で村長の娘をこらしめてほしいと依頼される
③修道女から教会の財宝を狙う盗賊団の捕縛を依頼される
とかどうでしょうか。

①は時間停止中なら毒の沼を渡れる設定を活かしたイベント。
なんで魔女なのかは、和解とまでいかなくともちょっとライアットと打ち解けるきっかけになるイベントがほしいかなと思ったので
②は七篠さんがいうところの悪い子をビックリさせる的なネタです。冒険者が個人の腹いせに協力するのはどうなのかといったところですが…
③は「教会はこのご時世に随分と羽振りが良さそうだ」とのことなので。心優しい修道女らしく「改心させたい」、「できれば相手を傷つけないでほしい」という条件付きの依頼です。

あとは時間停止関係なくだと護衛任務とか、稽古をつけるとかですかね。

> hossi さん、隠しコメントの方
コメントありがとうございます。
色々とご意見を伺いまして、なるほどいろんなパターンもあるなあ、と改めてサブイベントの作る余地を考えているところです。

あんまりやりすぎるとバレるんじゃね、という感もありますが、設定的にあまりそこは深く考える必要もないというか。
そうでないと何回も服を脱がされたキャラの頭がそのうちおかしくなってしまいますw

キャラの掘り下げについては、裏設定的なものが自分の中ではあったりなかったりするのですが、元々がモブキャラを好きにする的なコンセプトで作っているので、キャラを作り込んでいいのかな、というためらいもあります。

いいアイデアなんだけど特定のキャラに好感度が上がるイベントが集中しても…とも思う

特に修道女は何度も寄付すれば殆ど抱かなくても好感度高くなりますし
今の所好感度が直接関わる要素はフォース城地下牢の占い師くらいですが占い師から全キャラ分の台詞パターンを聞くのに各キャラの好感度調整がちょっと面倒で…他で余計に好感度上げてしまった分余計に抱かなきゃいけないとどうしてもメインの筈のエロが作業に成り下がってしまう
各キャラの好感度を数値化して見れたら、或いは抱いた事で徒に上げた好感度のリセット或いは調節とか
と言うか話しかけた時頬を赤らめる程度まで好感度上げたキャラに関するコメントは占い師からいつでも聞けたら楽なのに…


作品のそもそもの基本コンセプトが「モブキャラを好きにする」だと逆に明らかにバックグラウンドを持ったキャラはコレクション対象キャラとして追加で出しにくいんですかね
いつかのコメントでも出てたように何らかの理由で復活したゲーム中で倒した女性型魔将とか
(もう既に誰かが似たようなアイデアを出してたかもしれないけど)個人的に温めてたアイデアだとライアットが昔乗っていた竜の子供とか生まれ変わりって設定の竜娘とかいたらいいなと思ってたのですが

好感度上げイベントが多くて困るなら下げイベントも増やせばいいじゃないですか(暴論)

周囲のキャラが反応するフィールドアイテムとかどうなんでしょう
お香:獣人以外に好反応
食べ物:お姫さま以外に好反応(状況次第)
絵:個人差あり
みたいな、全員にリアクション作るのって大変でしょうけども

ステータスに好感度出したりコマンドでチェックしたり
ブレスオブファイアって会話ウィンドウに付いてる宝石の色で話者の感情を表示してるんでしたっけ

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RPGツクールで「時の箱庭」作成中。
ヒント集は「こちら」。
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